ハワイにはビザ(ESTA)が必要です!

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ESTA申請ページ

Department of Homeland Securityの公式ウェブサイトより

ESTA(エスタ)は2010年9月から有料になりました。一人(赤ちゃんも含まれます)につき14米ドルが必要です。ツアーや航空券代金には含まれない費用なので、家族旅行の場合は地味に費用がかさみますね・・・。ハワイはアメリカなのでこのESTAがないと入国できない仕組みになっています。
(正確にはESTAはビザではなく、ビザなし渡航の事前審査という仕組みです。)

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どうやって申請するの?

オンラインで申請します。スマホも大丈夫です。ネットがない、申請に不安な場合は旅行会社などの代行申請も可能です。金額は多少高く5,000円~8,000円ぐらいが多いようですが人数が多い場合や複雑な事情がある場合は業者の代行申請を 検討されるのもいいと思います。

オンラインで自分で申請する場合ですが、申請ページはすべて日本語になっていますので必要事項(パスポート情報、メールアドレス、ホテル名や住所、緊急連絡先など)準備しておけば、あとは画面の指示通りに入力するだけです。

よくある質問や不明な点をまとめた、日本語によるヘルプがあるので安心ですね。利用する飛行機の便名は入力しないので、「航空会社未定」というタイプのツアーでも先に申請が可能です。

申請費用の支払いにはクレジットカードが必要です。一般的なビザ、マスターカード、アメリカンエキスプレス、JCB、ダイナースクラブが使えます。コンビニ払いや銀行振り込みには対応していないので、デビットタイプでも構わないのでクレジットカードを準備しておきましょう。

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いつ申請するの?

おすすめは航空券やツアーの代金を払い込んだ直後ぐらいが望ましいです。代理申請の場合は1週間から10日ほどかかる場合が多いようです。

申請ページでは飛行機などに乗る72時間前(約3日前)までの申請を勧めています。もし直前であればすぐに申請をしたほうがよいでしょう。

空港でのチェックイン時にESTA(エスタ)の申請済んでいない場合は、アメリカに入国できなくなるため搭乗券が渡されない恐れ(つまり、乗れない!!)があるので要注意です。

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保留や拒否の場合は?

特に問題がなければ、ESTAの認証が完了し、即時に渡航認証が得られます。

保留の場合は、エスタのページで72時間以内に最終回答が得られます。保留状態の場合は、未申請と同じ状態で、飛行機乗ることは不可能です。(航空会社は、入国資格を持たない人には入国拒否の可能性があるので搭乗券を渡せません。)

拒否の場合は、ビザの申請をするように案内が表示されます。拒否された状態の場合は、未申請と同じ状態で、やはりビザを取るまで飛行機乗ることは不可能です。早急にネットでのビザ面接申請をお勧めします。一般的に、面接後、約一週間で発給されるので早めに申請をしましょう。

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グアムやサイパンは?

結論から言うと、ESTAは不要です。「グアム北マリアナ諸島ビザ免除プログラム」というビザが免除できる仕組みがあります。

そのため、グアムに45日以内の滞在・帰国の航空券所有であればESTAの申請をしなくともグアムに行けます。もちろん、ESTAがある人も入国できます。

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必要な渡航条件を確認しておきましょう

アメリカと同様にビザもしくは事前申請等が必要な国が最近増えています。
オーストラリアのETAS(イータス)、カナダのeTA(2016年9月30日以後)などがあります。

外務省海外安全ホームページは最新の情報が日本語で得られます。不明な場合はこのページを参考にするのがおススメです。もちろん在日大使館のホームページでも確認できますよ。