ベビーカーは飛行機に持ち込みできますか?

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ベビーカーは、空港のどこまで使用できますか?

機内への持ち込みと機内での使用はできませんが、折りたたみ式であれば飛行機に乗る直前のドアまで使用することができます。

通常はチェックインカウンターで預けますが、希望をすると飛行機に乗る直前まで使用することもできます。

ただし、LCCでは対応が異なりますので下の表を参考にしてください。

航空会社種類 使用できる範囲 費用 レンタル
大手航空会社 飛行機のドアまで 無料 有り(一部空港のみ)
LCC チェックインカウンターまで 無料 無し

※エアアジアは、飛行機のタラップ(階段)の下もしくはドアまで使用可能です。
※無料は乳児が使う分の1台のみ。
また、預ける荷物と同じようにチェックインカウンターで預けることもできます。

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持ち込みの際の注意点は?

おもちゃ・フックなどのアクセサリは、あらかじめ取り外しておく必要があります。

飛行機のドアまで使用する場合には、ベビーカーも保安検査を受ける必要があります。

検査場では一度折りたたんで、身の回りの荷物と同じX線検査を受ける必要があります。

ベビーカーが借りれる空港があります

各リンクをご参照ください。便利ですよ。
羽田成田新千歳セントレア関空(国際線出国エリアは除く)福岡

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Air Buggy COCO(エアバギーココ)やスムーヴ(SMOOVE)など空気タイヤのベビーカーは持ち込めますか?

他にも、空気タイヤ式のベビーカーとしてhugme+、Joieベビーカーライトトラックスエア、グレコシティトレック、マウンテンバギー スイフトとありますね。

3輪式なので取り回しがしやすく、道路の段差にも強いのですが、自転車と同じ空気タイヤを使用しているので航空会社によって対応が異なります。

全ての航空会社で持ち込み(飛行機のドアまで)は可能ですが、「空気を少し(もしくは半分)抜く必要」がある航空会社があります。

これは、上空の気圧が薄いことにより、空気タイヤの破裂を防ぐ為の処置で、自転車の運搬方法と同じ手順が必要になる航空会社があります。

空気を抜くため、到着時にポンプが必要になります。ポンプも忘れずに持っていきましょう。

なお、日本の航空会社(ANA,JAL)では空気を抜く作業は「不要」となっています。
そのため、利用する航空会社に事前に確認することをお勧めします。

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費用は?

ベビーカー本人使用分は、「無料」です。

但し、大人のみので使用する人がいないの場合 、例えば、おみやげやプレゼントで運ぶ場合は、通常の荷物の規定が適用されます。

おススメの利用方法

大きい空港では(成田、関空、羽田)、チェックインカウンターから搭乗口までが遠いので、普段から使用しているベビーカーがあった方が便利です。そのため、自分のベビーカーを直前まで使用することおススメします。

逆に、コンパクトな空港(新千歳、セントレア、福岡)では、ベビーカーを借りることもできるので、借りてしまった方が楽ですよ。