機内免税品は、機内で中身を確認してトラブル回避

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機内で楽しみの一つ

機内での楽しみといえば、機内食、映画鑑賞や免税品カタログを見みながら買い物をされる方が多いかと思います。

免税品は、関税や消費税が課税されていない分、国内販売よりも安く購入できるメリットがあるのでおトクに買い物が楽しめます。

また、日本未発売アイテムや免税品限定セット・パックなどもあるので、やはりおトクになる場合が多いです。

機内免税品での注意点を確認しておきましょう。

機内免税品は、開封しても問題ありません

意外ですか?機内免税品は、その場で開封してもいいのです

逆に、一部の航空会社では、客室乗務員から開封を勧めることもあります。

一番の理由は、「製品の不良」です。

免税品という特殊な販売条件の為、商品に不具合があった場合、交換対応が困難なことが挙げられます。

製品に不具合があった場合、国内代理店では免税品の修理を受け付けないブランドもあるので、販売した航空会社が対応することになります。

また、香水のような航空輸送の禁止品(香水は、可燃性液体なので航空輸送できません)などは、製品に不具合があった場合、交換対応が難しく返金処理となる場合が多くあります。

そのため、機内で開封し、商品状態の確認をしても問題ないのです。万一、友人へのおみやげが不良品だった場合は、お互いに後味が悪いですよね。

液体(クリーム・香水)関連は、特に要注意

クリームや香水の免税品がありますが、特に要注意です。受け取った後にパッケージをよーく見てみましょう。

気圧の関係で中の栓から漏れてしまうケースがあり、ビニールにラッピングされている状態で、漏れが解ることがあります

もちろん、機内で不良が解れば、その場で交換できます。早めに客室乗務員に交換を依頼しましょう。

免税品は、食べてもいいの?

問題ありません。出国エリアにある、カフェやフードコートと同じ扱いです。

酒類の開封・消費は不可

ただし、酒類は、開封・消費してはいけません。万一、開封して消費した場合、厳重注意の上、一時没収されます。

これは、機内の安全上の理由で、搭乗者の酒量を把握するためです。機内での宴会は慎みましょう。